在来工法(洋風)
洋風工法とは
和風工法・洋風工法というのは、外観的なデザインのことではなく、建築方法の違いです。洋風工法とは、木造軸組工法(在来工法)で作られる、洋室が主体の住まいに向いた建築方法です。耐震性に優れ、凝った空間演出をするのに向いています。 洋風工法とは

優れた耐震性

・地震に対し安心して暮らすことができます。
・地震の被害を最小限に抑え家族の安全を守ります。
・住宅性能表示の耐震等級で、最高等級に対応可能です。

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強さの秘密は「モノコック構造」と「3枚貼り構法」の
組合せ!外力を建物全体で受け止め分散!

モノコック構造(六枚貼り工法)は新幹線にも採用されている強固な構造で、外部からの力は6 面体の各所に分散しバランスよく吸収され、住まいのねじれや倒壊・変形を防ぎます。
さらに高い強度を誇る構造用合板や集成材を使用していますので、地震の揺れに対してもより充分な強さが発揮できます。
軸組工法ツーバイフォー工法
一般的な六枚貼り工法では、1階ち2階の接続は帯金物(下記A参照)で2枚の構造用合板で緊結しています。それに対して洋風工法では、通常2枚で緊結させる所を 3枚の構造用合板でしっかりと接続する独自の構法を行っております。
1階と2階にまたがる2枚目の構造用合板(下記B参照)の通し柱の役目を果たすため緊結力が断然強くなっています。
ツーバイフォー工法ツーバイフォー工法
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洋風モダン住宅の建築実例
洋風工法
ツーバイフォー工法の家
A邸(美祢市)
ツーバイフォー工法の家
Y邸(美祢市)
ツーバイフォー工法の家
N邸 ロフトがあって光りが入る
2階の部屋
在来工法(和風)
和風工法とは
和風工法(軸組工法)は、日本で何百年と受け継がれてきた、古来代々の伝統工法です。在来軸組工法は、柱と梁を組み上げるつくり方。檜や松や杉など、上質な木材をふんだんに使い、内装には、漆喰などを使うことによりあたたかみがあり木の温もりを感じさせつつも、どこか懐かしい感じがする重厚な家に仕上がります。 家のどこいにても、何をしていても、毎日感動でき、毎日人を招待したくなる。木の家にはそんな力があります。 和風工法とは
気付いてみると、伝統的な在来工法の家は誇るに足る優秀な建築物です。
職人技の真価が問われる 伝統建築「木造軸組工法(在来工法)」。是非、小田工務店
にお任せ下さい。

木造在来工法とは

木造在来工法は、柱と梁を骨格にした軸組工法です。
軸組工法は自在性に富み、開口面を多くすることができます。そのため通風・採光に優れた家となり、自然を取り込みながら高温多湿の気候適した工法として発展してきました。

また軒、庇、天窓、中庭、植栽などにより日差しを調整したりすることも併せて工夫されました。長い歴史の中で色々な改良を経て、日本の気候風土に合致した今日の工法になったのです。

弊社は在来工法(木造軸組み工法)を信奉しています。信奉とは言いましたが素朴な意味での信仰ではありません。得失を見定めて言う事です。

木造在来工法とは日本古来の伝統的な建築法(のアレンジ)によるものですが、誤解を避けるために言うとデザインの和洋とは関係がなく、当然洋風でもOKです。

伝統工法とは言えその工法は年々近代化しており、一般に建築基準法も災害があるごとに、より厳しい方向へ向かっています。

近代化とは正直に言うと数多い改良点とすこしの退歩から成り立っています。
退歩とは十分な手間を掛け辛くなっていると言う事、昔に比べると簡便なやり方にせざるを得ない部分があります。

それを含んで尚、在来工法はその他の工法に比べて良い面を持っていると思うのです。
実際の値打ちと比較した価格の安さ・その後の増改築のやりやすさ・設計のトータルな自由度・年を経た後の強度など、総合的に判断すれば 在来工法に軍配が上がるのではないでしょうか。

日本の気候風土に育まれた先人の知恵には捨てがたい良さがあり、現代的な間取りの中にその知恵を生かすのがベストな組み合わせだと思います。

先進諸外国の緯度を考えた事がおありでしょうか、ほとんどは北海道あたりと同緯度です。梅雨もありません。
言葉を変えて繰り返しますが、日本人の優れた知恵は長い建築の歴史によって育てられ、その知恵は又 日本の建築を磨いて来ているのです。

自分の家族の健康と生命と財産を託すのに足る理想の建築素材として、30年以上掛けて成長した自然の樹木が持つ強さと柔軟性に勝るものは ないと私自身が思うからこそ当社は在来の木造軸組工法の良さと自然素材を生かしより快適な住まいを創り続けるのです。

世の中に欠点の無いものはなく、むしろ長所と欠点は同時に同じ数だけ存在すると言えます。

何にせよ「宣伝」とは長所をことさら大きく取り上げて注意をそちらへ向けさせて、その長所の裏側にある欠点に気づく心のゆとりを奪ってしまうという、TVで人気のマジック技法と共通した側面を本来的に持つものです。

家を建てようとする時、どの工法を選ぶにしても目を引く長所に心を奪われ広く客観的なものの見方を失いたくないものです。

在来工法を選ぶにしても、工期が少し長くて職人の技術が求められる点への理解は必要ですし、在来軸組み工法以外を選ぶ方はその工法が持つ欠点も、利害関係者以外の公平な観点からの情報を基にして承知しておく必要があります。

木造在来工法とは

木造在来工法の特徴

洋風工法でご案内しました 六枚貼り工法が規格可された建材により工場での大量加工により加工費の節減が可能となるのに対し、在来工法は継手・仕口などの複雑な加工が必要であるため、加工および現場作業に高度な技術を要し、人件費および工期がかかるとされています。

そのため、木造軸組工法であっても金具などを多用し、省力化をはかっている場合が多のです。六枚貼り工法と異なり、壁が構造上重要な位置を占めないため、窓や扉等の開口部を拡大したり増設したりするような大規模なリフォームができるというメリットがあります。

一番の利点は、敷地に対応しやすく、ほかの工法に比べ増改築しやすい点にあります。

家族の成長、生活スタイルの変化に合わせて住まいを変えることが出来るので、結果的には永く住むことができます。

一方、大部分のプレハブ(準工業化住宅)や六枚貼り工法は壁組工法です品質が比較的一定、比較的地震に強い、高気密にしやすい、熟練技能が不要などの利点があります。

反面、増改築がしにくい、音が伝わりやすいなどの短所もあります。
今の在来工法は、耐震性に関しても、筋交い・耐震金物・ボード類等で耐力を確保し、かつ耐力壁を適正に配置するなどで他の工法に劣ることはありません。他の工法の良さを取り入れていく柔軟性があるため、高気密・高断熱にも対応します。

木造在来工法とは
和風工法住宅の建築実例
K邸(山陽小野田) 洋風建築
和心
ななめ正面から見た概観
和心
オープンスペースキッチン
和心
玄関の概観
和心
広々としたユニットバス
在来工法での建築実例
在来工法での建築実例
N邸(美祢市)
在来工法での建築実例
G邸(美祢市)
在来工法での建築実例
S邸(美祢市)
在来工法で洋風モダンを建築した実例
在来工法で洋風モダンを建築した実例
Y邸(秋芳町)
在来工法で洋風モダンを建築した実例
N邸(美祢市)
在来工法で洋風モダンを建築した実例
Y邸(美祢市)
エアサイクル工法での建築実例
エアサイクル工法での建築実例
O邸(美祢市)
小田工務店 その他施工例

施工例1 手すりの設置

1.浴槽 浴槽 お風呂に入るとき、出るとき等にてすりが浴槽の周りにあれば滑ってこける心配もありません。
2.勝手口 勝手口 勝手口への上がり口、勝手口を上がった横の壁にも設置しました。
3.トイレ トイレ トイレの広さと、動作のしやすさを考えたてすりの設置をしています。
住まいの点検サービス

施工例2 昇降機設置・スロープ

1.昇降機 外から家に入る時家から外に出たときに、車椅子のまま乗り降り可能です。
2.昇降機 別の角度からの写真。エレベーターの様な動きなので、坂を上り下 りする必要がありません。
3.スロープ 勾配もおだやかでコンクリートの表面はハケでスジをいれて滑りにくくしています。
住まいの点検サービス
介護改修工事

施工例1 外構工事

1.ブリックレンガ・
 平板敷並べ
左記写真の説明文をここに入力します。
2.コンクリート
 舗装
左記写真の説明文をここに入力します。
3.外構完成 左記写真の説明文をここに入力します。
住まいの点検サービス
一般土木工事

施工例1 一般土木工事

1.地先縁石設置 地先縁石設置 左記写真の説明文をここに入力します。
地先縁石設置 左記写真の説明文をここに入力します。
地先縁石設置 左記写真の説明文をここに入力します。
2.擁壁工事 擁壁工事 左記写真の説明文をここに入力します。
擁壁工事 左記写真の説明文をここに入力します。
住まいの点検サービス

日本の住宅は元々耐用年数が
少ないわけではありません。
ただ、短命に思われるのには
原因があります。

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