県産木材の家
地元木材へのこだわり
総面積の約8割が森林で豊かな自然の山形県産最上地方は「巨木を語ろう全国フォーラム」が開催されている程、多くの巨木が育つ恵まれた大自然の環境がある地域です。寒暖の差が激しいこの環境で育った樹木は密度も濃く、丈夫で住宅建材として優れた材木でもあるのです。そんな良質の材木が揃っている地物の木材。家作りは建てる地域・環境で育ち通した木材ならではの安心感や耐久性があること、また「産地がはっきりしている」という信頼性の高いことが重要なのです。 地元木材へのこだわり

特徴その1 木材は生きた材料

木は天然のエアコンのように自然な働きをつづけ、人の健康を守ってくれます。周囲の湿気が増してくると、水分を吸収し、湿度が下がってくると水分を吐き出して温度を調節します。木にはこんなエアコンのような調節機能があるのです。だから木をふんだんに使った室内は乾きすぎたり、湿りすぎたりせず快適な環境を作り出し、室内にある大切な着物や、高価な調度品の保存にも適しています。
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特徴その2 木の持つ殺菌作用

折り箱や薄板で食べ物を包んだりしたのは、昔の人の生活の知恵です。
きれいな森の空気の効用も、昔から知られるところです。
和室にただよう木の香りに涼しさを感じるのも、木にこのような効果があるからです。
【天然木には昔から、抗菌・殺菌作用があると言われています】
杉の香りには、鎮静効果と大脳を活性化する作用があります。
松には喘息の発作や動脈硬化を防ぐなどの効果があります。
桐には防虫効果と湿気を吸収するなど押入れなどに効果的です。
ヒノキチオールという物質を持ち血圧低下と殺菌作用があります。
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特徴その3 人に優しい

人の目には、反射率50~60%の光りが最も心地よいとされています。健康に対するニーズや関心がますます高まっている中、木造住宅は健康面でも応じてくれます。木材は私達古くから生活にとりこんだ材料として、いろいろな用途に使われており、万能な材料はないといわれるように、木材も使い方がまずいと「狂い」「腐れ」「燃える」という性質がでてきます。「燃える」ことについては、大きな断面のものを使う事で、それだけで燃えにくくなるだけでなく、鉄のように急激に変形したり、燃えても他の材料のように有毒なガスがほとんどでません。木材(木造住宅)は、私達の心や身体を優しいぬくもりで包んでくれるものです。
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特徴その4 木が生まれながらにして備えている
   優しさと強さ、そして生命力

木の優しさ

木は二酸化炭素を吸収し酸素を放出することで地球温暖化を軽減する上、ダイオキシンなどの発生も少なく低コストでリサイクルできます。また環境清浄能力や効果も注目されています。

木の生命力

北海道の吹雪に耐えながら、100年以上もその美しさを保っている木造建築物。これは、木のもつ生命力=耐久性を証明してるといえるでしょう。

木の強さ

木は鉄やコンクリートに比べ非常に優れた強度を持ち、火に対しても鉄よりも強く、燃え崩れにくいことが確かめられています。
地球温暖化の軽減
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県産木材で建築された住宅の外観・内装
県産木材 住宅外観・内装
県産木材で建築された住宅の外観・内装
正面から見た外観
県産木材で建築された住宅の外観・内装
斜め正面から見た外観
県産木材で建築された住宅の外観・内装
ロフトのある子供部屋
県産木材で建築された住宅の外観・内装
リビング(対面キッチン)

日本の住宅は元々耐用年数が
少ないわけではありません。
ただ、短命に思われるのには
原因があります。

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